蔵めぐり19BY(中国編)

雨後の月 in 呉

広島県呉市の相原酒造。
昨年に引き続き、2度目の訪問です。
作りの時期は終わっているので、蔵には用事の終わった道具が沢山、休んでいました。
今は、瓶詰めをして出荷する時期。
瓶洗機が、フル回転、蔵の中には、これからお酒を詰めてもらう、大量の空き瓶の山でした。
相原社長が、広の駅まで、迎えに来て下さいました。
今年、第1部(地元好適米の部)にて、金賞受賞されました、おめでとうございます!
前夜祭でお忙しい日に、ムリに時間を作って頂き、感謝です。
見学が終わったあと、広島まで、高速を飛ばして頂きました。
おかげで、会場に、開始5分前に滑り込みセーフです。
相原さんは、広島の会には、欠かせない顔です!

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 Pp Photo_6 Photo_7 Photo_8


| | コメント (7)

2008蔵巡り 萩市 東洋美人

萩市を後にして、日本海沿いを東へ走ります。
ほとんど島根県との県境、石見空港の近くにある澄川酒造。
ここの蔵も作業が効率良く進むように、配置が工夫してありました。
殆どの酒を槽で搾っていると聞いて、びっくり。
商品が間に合わない時だけ、ヤブタを使用するんだそうです。
JALのビジネスクラスで出されている小瓶の酒、デザインが洋風で、裏張りは当然英語。解説をよく読むと、Hプロデュース!さすがです。。。
新作のお酒を利かせて頂きました、商品として世に出る日が楽しみです。
見学が終わったあとは又しても宴会が始まりました!
旅は時間に追われます、帰りの時間が迫る頃、ふわふわのぼたん雪が降って来て、裏山をバックに情緒たっぷりの光景です。
この寒さも、東洋美人の栄養の一つなのかもしれないと思いながら、後ろ髪引かれる想いで、おいとまをしました。

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 Jal Photo_6                                Photo_11 Photo_10     

| | コメント (13)

2008 蔵巡り 萩市 長陽福娘

萩市の岩崎酒造。
本当に珍しい光景で、アーケードの中に、蔵がありました。
何気に通り過ぎると、普通の酒販店の様な玄関。
その奥に、延々と蔵設備が活動しているのです。
ここは純粋に山口杜氏が歴史と伝統を守っています。
さすが蔵元宅、奥には立派なお庭。
調度、紅梅が見事に咲いていました。
前夜、三次会まで付き合って下さった岩崎専務、有難うございました。

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 Photo_6

| | コメント (2)