we love sake 2013 開催日決定 

久しぶりの更新です。(一年ぶり!)(≧∇≦)
2013の we love sake は 秋の京都で秋田の酒を楽しむ会です。

10月19日(土) 15:00-18:00 (受付開始14:30)  参加費 7000円 
 会場 臨済宗妙心寺派大本山 妙心寺 花園会館 
   (JR嵯峨野線(山陰本線)「花園駅」下車 or 京福電鉄北野線「妙心寺駅」下車)

チケットは8月下旬販売開始の予定です。近づきましたら、このブログまたは主催の
we love sake 代表 石踊誠子の face book アカウントなどでご案内します。

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2012京都で九州のお酒を楽しむ会 10月13日 開催

WE LOVE SAKE 2012 例会 主催 石踊誠子 京都で九州のお酒を楽しむ会 10月13日(土) 15:00~18:00    妙心寺花園会館 会費 7000円  参加予定蔵 佐賀 窓の梅 天山 万齢    能古見 天吹 古伊万里 福岡 若竹屋 杜の蔵 熊本 千代の園 参加ご希望の方はこの記事のコメント本文に代表者のお名前と参加ご希望人数をご記入の上、コメント入力ダイアログボックスのメールアドレス欄に、アドレスをご入力いただきご投稿下さい。 メールアドレス欄であれぱ、ブログ管理人にしか見えません。コメント本文にメールアドレスを入力なさらないようご注意下さい。 折り返し当方からご連絡いたします。

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2011 WE LOVE SAKE 秋の例会

秋の京都で山形のお酒を楽しむ会

10月9日(日) 15:00-18:00 (受付開始14:30)  会費 6000円
  会場 臨済宗妙心寺派大本山 妙心寺 花園会館 (右京区花園木辻北町)

あら玉 栄光冨士 くどき上手 上喜元   楯の川 東北泉  山吹極  米鶴

交通案内

南門 JR嵯峨野線(山陰本線)「花園駅」下車

    バス 「妙心寺前」下車  京都バス 三条京阪始発61626365番  

    市バス  四条烏丸始発91番・錦林車庫始発93番

北門 京福電鉄北野線「妙心寺駅」下車 

主 催 WE LOVE SAKE 京都 代表 石踊誠子

ブログ「京師日乗」  http://kamanzado.air-nifty.com         

提 携 大阪 てんまみちグループ 酒座てんまみち 06-6364-5195 

 
北新地 たこ茶屋 大阪酒塾   06-6341-6300
大阪・八尾 三井酒店  0729-22-0279
京都・錦 津之喜酒舗  075-463-2441
京都・円町 島酒店    075-463-7166

協賛 WE LOVE SAKE 

山形支部 代表 竹の露 0235-62-2209
関東支部 代表 とりみき 045-933-3061
中国支部 代表 磯田酒店 082-784-0017
九州支部 代表 橋爪聖仁 090-5051-3150   

事務局 枚方・佐野屋酒店(振り込み&カード決済可)  0120-464-135

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熊本県 香露

9号酵母発祥の蔵、香露。
東京農大から野白先生を招く為に、熊本県の
蔵が出資して作った株式会社の蔵兼研究所。
「香露」と言う名前は、公募なんだそうです、洒落では
なくて・・・
蔵のすぐ横を九州新幹線が走ります。
煙突の位置が微妙だったそうですが、気がついたら
線路がカーブしていたんですって!
斗瓶取りのまっただ中の作業を見せて頂きました。
1、2、3、と見事に透明度が違って行くのが目の前で
分かります。おりの入った分は、また集めてタンクに
戻すという、珍しい作業を見ました。

 

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熊本県 千代の園

鹿児島本線玉名駅から車で30分ほどの山鹿温泉。
千代の園は、水量豊富な菊地川のほとりにありました。
町をあげてのイベントの最中、まるで江戸時代の
街道筋の様な町並みは、情緒があって、
とても心地よい空間です。
蔵には資料館があり、今では滅多にお目にかかれない
つり上げ滑車や、熱い蒸し米堀りの際、火傷防止で
蔵人が履いた下駄などが展示してありました。
ちょうど、瓶燗の真っ最中、キャップも珍しい手作業です。
九州は、ぽかぽか陽気で暖かい、まるで春のようで、
蔵の作業場には製氷機と氷が常備です。
寒さと闘う東北とは正反対に、冷やし対策に知恵を
絞っている地域、日本は広い・・・

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千葉県 仁勇

山形県から東京に戻り、ようやく雪から解放されたと
安心していたら、この日、東京は雪!?
都内も2㎝の積雪になりました、やれやれ・・・
翌日、まだ雪の影響で電車の遅れが残る中、
千葉県へ移動。快晴でしたが、川を越えると、
結構雪が残っていました。
千葉県で一番大きな蔵「仁勇」
濁りも、純米も、吟醸も、一升¥2300という、
良心的な設定。
食中酒にはぴったりの、心地よい酒です。
どの部屋へ入るにも、必ず履き物を変えます。
ここの室は、ジェット機の内装素材で出来ているという、
とても珍しい景色。
配送作業場は冷蔵中、瓶貯蔵庫は氷温管理と
品質保持や衛生面には徹底しています。

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米沢 米鶴

鶴岡から余目~新庄経由で山形新幹線高畠下車。
雪深い山の中に、米鶴はあります。
大雪のあとの真っ青な空と山に囲まれた、
それはおとぎ話の様な景色でした。
深い新雪に足跡をくっきりつけながら歩くのは
何年ぶりの経験でしょう・・・
この地域の米「亀粋」で作った有機栽培の酒は新鮮でした。

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大山  栄光冨士

3日目、AMに竹の露で楽しんだあと、バスはまっすぐ
大山まで走ります。
旅のラストは、栄光冨士。
ここ何年か、大山酒祭りでお世話になっている蔵です。
今年は、祭りの翌日に、ゆっくり見せて頂きました。
未使用の大きなタンクを整理して、作業場や貯蔵室が広く
なっていました。
テントをはって、酒母を作ったり、温室用のビニールで
暖房したり、雪国は、寒さ対策も工夫です。

見学終了後は、近くの鈴木食堂でランチ。
前回の学習で、麺は少なめに注文です
酒のアテも出して頂き、皆さんホッコリしながら
栄光冨士さんの「有加藤」を楽しみました

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鶴岡 幸亭宴会

秋田の蔵巡りも無事終了。
バスは鶴岡へひた走る。
予定より約1時間遅れで、幸亭に到着です。
今年も、マスターの優しい顔が待っていました。

定員を大幅にオーバーした、総勢56名の大宴会です
旅の疲れも何のその、美味しい料理と竹の露30本が
みんなを癒してくれました。

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秋田 まんさくの花

2日目、ランチのあとは、まんさくの花へ向かいます。
去年は杜氏さんの説明、今年は社長が案内して下さいました。
この地域に多いという、内蔵は、何度見ても素晴らしく、
全く補修もしていないのにこの美しさに、2度びっくり。
蔵は、半分雪に埋まって、日が差さず、昼間でも暗い状態。
屋根の雪やつららは、落ちると凶器になるなぁ~と気にして
いたら、玄関横の屋根より高い木からばさっと落ちた雪を
もろにかぶってしまった
ここでも、試飲タイムとお買い物で、皆さん盛り上がり
同じ地域でも、全くタイプの違った2蔵でした。

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